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ビタミンD

体内で唯一作成できるのがビタミンD。ビタミンD合成不全が来る病。くる病はは妊娠中にビタミンDを生成するには毎日10分おひさんを浴びるとよいようです。4万年前には日本に人類の祖先は移住した黒かった人間の肌の色は紫外線の量で皮膚の色を決めた。紫外線の量に応じて皮膚の色は薄くなった。オーストラリアでは紫外線量と肌の色が一致しないから3人い2人と皮膚がんが急増した国です。ビタミンDは皮膚のみならず骨代謝・骨粗しょう症でも大切です。

高齢者の多剤処方

循環器疾患と脳血管疾患で医療費の2割だそうです。日本人は皆保険で安いから薬を置く飲み過ぎている。さらには205円ルールをうまく生かしてさらに多剤処方をしている。高齢者が6つ以上薬を服用すると副作用を起こす人が増える。高齢者で5つ以上の内服を出すと転倒・ふらつきが4割以上の方に75歳以上になると日本老年医学会からのご意見があります。配合剤がいろいろ出てきます。SGLT2阻害薬とDPP4阻害薬の配合剤、SGLT1も阻害するSGLT2阻害薬が配合剤になるそうです。罪数が減るので配合剤はもっと欲しい。50歳くらいからあれも欲しいこれもほしいという患者さんが増えます。睡眠薬と抗うつ薬で3剤までしか4月から認められなくなります。厚生労働省も見ています。薬をたくさん出す医師はご高齢の医師に多いようです、何か患者さんが訴えると薬が増える、高齢者の家族がおっしゃったお話です。点眼液も配合剤が増えた。医師が思うほど患者さんは点が益を真面目には指していない。往診に行って余っているお薬は漢方薬です。量が多いし数字が出る西洋薬を優先して飲んでいる証拠です。

3週間連続コタロー漢方製薬の講演会

3週間連続コタロー漢方製薬の仙頭正四郎先生の講演を拝聴しました。アロマのエッセンシャルオイルを受付で水蒸気にして癒しのための用いています。漢方専門クリニックなので子供さんが非常に少ない眼科のため癒しにもちいています。仙頭正四郎先生の講演はアロマとお笑いつまり大阪・京都そして現在は東京で開業されているのでどちらの効果もあります。仙頭先生は先週は東京飯田橋でZtoAという講演をなさいました。毎月一回、なんと26回シリーズだそうです。DVDが5000円、資料が1000円で購入できます。姫路東京の新幹線が約30000円、しかしついついライブ講演に行ってしまう。漢方薬を保険で行っても600円もしない。到底元が取れない。私は何をしておるのかと思う。今は全身の漢方を勉強する人が減った、自分の西洋医学の専門領域だけという人が多い。土曜日夕方は日本眼科学会の講習会を抜けて阪急グランドビルで大杉漢方の三重県の医師の講演を聞きました。この先生の講演はKR社で三田で合宿して聞きましたが15年ぶりで非常に新鮮でした。全部聞けなかったのが残念です。今週はとても忙しい、仙頭静郎先生にもらったエネルギーで頑張ろう。

更年期障害にメルスモン

プラセンタ注射の患者さんが増えている、特に更年期のメルスモンがよく効く。保険適応は更年期の女性です。男性更年期は保険適応外です。漢方診療で患者さんが多いのが更年期障害です。私自身男性更年期かもしれない、きっとそうだと思う。漢方薬の加味逍遥散ょりもメルスモンが抜群に効果があるというか患者さんの評判が良い。もう一つのラエンネックは肝機能障害に用います、注射液に痛みを感じるようです。メルスモンをはじめは腕に接種していたが半そでになると皮下出血で青いのが嫌だからお知りに打ってほしいといわれたが男性医師の私には無理ということで腰のあたりのお肉が多いところに希望がある人には接種している。朝起きるとむくむのが無くなった、この冬風邪を一度も引かなかった、膝関節の痛みが軽減した、肩こりがましになった、ホットフラッシュが減ったなどかなり評判が良い。最初は毎日のようにお越しいただき次第に間隔をあけてもらっている。看板には眼科としか書いてないのに皆さん私を信じてきてくださる、大白書中学校の同級生の子も最近メルスモンを摂取しにお越しくださる。私は漢方薬が効いたといわれたい。

シラカバハンノキのアレルギー

いま姫路ではカバノキ科アレルギーの人が多い。ブナの仲間です。姫路の小学生の調査でも野菜果物アレルギーが激増している。兵庫の六甲山系はオオバヤシャブシの花粉症で有名です。六甲山の崖のようなところにも育つオオバヤシャブシはカバノキ科アレルギーを起こす。白樺は長野と北海道。ハンノキはどこでも、オオバヤシャブシは六甲山系。姫路では椎の木や樫の木がこの仲間ブナ属になる。VIEW39で検査するとここ数日シラカバハンノキが陽性そしてリンゴも陽性という方が非常に多い。黒坂小児科アレルギー科のホームページを見ると姫路に今飛散する花粉はシラカバハンノキです。どんぐりはこどものころ書写山にいくらでもあった、今もきっと多い。私のクリニックがある安室東小学校の校区のお子さんにもかなりシラカバハンノキに感作された子供さんがいる。野菜果物アレルギーの原因としてカバノキ科はバラ科の食物と大いに関係する。さらにはもやしや豆乳とも関係する。野菜果物アレルギーは女性に多いとされている。

気管支ぜんそくには保険適応がないダニの舌下免疫療法

2月からダニの舌下免疫療法が年令制限がなくなった。しかしおひとりにもお勧めしていません、ちょうどスギ花粉の飛散が始まりシダトレンを進めるお話ばかりで黄色のパンフレットに黄色の封筒を鳥居薬品の回し者ように配りまくった。担当MRは何度もパンフレットを忙しそうにお持ちくださった。先日埼玉医大呼吸器アレルギー内科の先生のダニアレルギーの話を聞きました。呼吸器内科だから気管支ぜんそくにダニの舌下免疫療法を用いたいとのお話です。12月の横浜でのアレルギー専門医講習会でも毎年お話されています。英語のような流ちょうな日本語をお話されます。ダニの舌下免疫療法は日本ではダニアレルギーによるアレルギー性鼻炎に保険適応がある。羽曳野医療センターの先生のお話ではダニのアレルギーに対する舌下免疫療法がなぜスギに対して少ないかというとはなづまりをいびきと勘違いしている、保護者がONEAIRWAY ONEDISEASEという概念をご存じない、鼻水の量が把握できない。さらにはダニアレルギーが症状が軽くまさか気管支ぜんそくになると考えていない。鳥居薬品のパンフレットを待合室に置いているが反響が少ない、字が多すぎてインパクトが少ない。

早くも学校での視力検診

4月17日早くも学校での視力検診の結果を持ったお子さんがこられた上級性も下級生も。眼鏡をかけるかどうか、コンタクトレンズをするなら装着指導女子はそのうちカラコンをするからコンタクトをしてほしくない、時、代。昔はこの子がアルバイトでお金を出すからさせます、今は私が断ったら他の医療機関でコンタクトレンズをはめてくる。今年は花粉飛散が前倒しになり今はハンノキやシラカバの花粉に変わっている。スマホ老眼と心因性視覚障害がものすごく多い。スマホのお金とコンタクトレンズのお金は馬鹿にならないがみんなコンタクトレンズの装着時気が早いことにびっくり、皆さんお金に余裕があるかといえば必ずしもそうではない、検診にお越しにならない、度数があってないコントタクトレンズをしている人が多い、毎月駅前の眼科に行っていたが巨大乳頭状結膜炎でお越しになる方がいらっしゃる。久しぶりにハードレンズ希望のお子さんがお越しになった、うれしかった、オーツーのレンズをはめてレンズが動く動くと大騒動、昔はこれが当たり前であった。使い捨てコンタクトのジョンソンアンドジョンソンとアルコンが値上げを行う。マルチパーパスソリューションと合わすと年間すごいお金です。スマホは格安スマホが出たがコンタクトレンズの一部の会社は値上げです。そして安物の眼鏡。先日基幹病院の手術室の看護師長が診察に来られてさすが眼科医ですね、眼鏡にお金をけておられますね。安いのは鼻と耳のフィッテイングが良くない。コンタクトにお金が回り眼鏡にお金が回らない。今日のお昼は産業医、午後は視力検査を持ったお子さんがお越しくださるかもしれない。毎週末漢方で東奔西走、博多、新山口、東京、そして今週は大阪。今週は明日から日本眼科学会も行われる。来週末は日本呼吸器学会と大忙し。

エピペン講習会

学校医を務める先で教職員対象のエピペン研修を毎年行っている。今年は私の一方的なお話ではなく教職員からの質問に答えるというのが学校側からの要望です。しかし医療の世界今の時代添付文章に記載がないことをパワーポイントのスライドに書いててわたすのは危険です。そこでマイラン製薬のカスタマーセンターに電話をかけて相談しました。以前ファイザーが発売していた時にはエピペン2本処方もよいとおっしゃったように記憶する、人命救助の観点から自分のエピペンを他人に使うのもよいと説明を受けていたが今はNGだそうです。アドレナリン自己注射だから自分で自分の太ももに打つことを旨とするそうです。他人にエピペンはうつものではないしかし人命救助で助かる命を助けなかったらこれまたマスコミから袋叩きに合う。きっとご質問はマイランのカスタマーセンターに効いていただくしかないと思います。こまった企画です。それかエピペン処方医に主治医に効くしか答えがないようです。山の中で蜂に噛まれアナフィラキシーになってドクターヘリも着陸できないエピペン一本で15分。サーどうする。産業医活動から先ほど帰ってきました、ウイルスの除去に成功しブログを書いています良かった。

エキス漢方ZtoA

生姜は生姜と言い漢方薬に用いるショウガです。(生姜)は脂肪の蓄積を予防する。生姜は系統中医学講座では発散して冷やす生薬です。表面的には温まるが芯は冷える。系統中医学ではシャクヤクの中の白勺は燥性です。粛降の結果として燥性が残ります.津液を裏に引き込みます。芍薬は補血の役割もします。生姜は取りすぎると汗をかき体を冷やす。くず餅食べても肩こりは改善しない、葛根湯は今日のエキス漢方ZtoAでは以前から仙頭先生が提唱されている。桂枝湯加麻黄葛根湯ととらえるとわかりやすいという話を聞きました。来月は5月13日です。まいしゅういえにいないからつまの期限が大変悪い。弾丸低気圧のようだ、ところで今日の東京は強風で京葉線が振り替え輸送になってました、デイズニーランドへいくひとは大変だったと思う。わたしも6月にアレルギー学会で幕張に行きます。系統中医学講座で学ばれた方にはワンランクうえのZtoAとても有意義と思ます。三人掛けを満席の予定でしたが二人掛けのお席もありました。兵庫県で一番忙しい急病センターのとうちょくでかんさいけいとう中医学講座の解禁は無理のようです。それならZtoAに行こうと思っています。ウイルスの侵入でブログに平仮名が非常に多くなっています。2年ぶりの飯田橋でしたが東京理科大学がきれいになり飯田橋の駅の大規模な工事中でした。

エキス漢方ZtoA

エキス漢方ZtoA2001年4月始まった系統中医学は関西系統中医学講座さらにはエキス漢方ZtoAにとうとう進化した。たんなる方ざい解説ではない、まずは仙頭先生が症例を提示されそのちりょうを経時的に追いながら方剤の解説をしてくださる形式でした。とうきょうかいじょうではじょせいのしかいのかたが系統中医学講座の時から進行を務められていますが講師のそばにずっとおられて何かあればたいおうしておられる、とても感じの良い方です。関西系統中医学講座は司会は当番制です。ただし関西系統中医学講座はお茶やみずが飲める。またさじクラブの方剤も紹介していただける。調和営衛について今までの誰の説明よりもわかりやすかった。残念ながら私のパソコンに業者さんが見てもわからない隠れたウイルスが侵入しました。しばらくブログ休みます。

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