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骨折

骨折しました。つまずいてこけて、それでも26日は名古屋、27日は大阪へ遠征予定です。骨折に保険適応の漢方薬を使うとしたらどうなるか?骨がくっつくということはありませんが血の巡りをよくすることはできます。漢方薬では初期は清熱そして活血です。足の裏には青あざができ足背には腫脹がみられます。検査に貯め動くのに邪魔なので湿布も知っていません。昔田七人参の湿布を持ってましたがどっかいってしまいました。あざは瘀血です。血液が滞っています。自分が病気やけがした時こそ患者さんの気持ちになることができます。刺絡してやろうと思っています。急性期は大黄が入っている活血薬をおおめに服用する、5日ぐらいたつと効果あるようです。多分ひびが入っています。この腫れは間違いなく日々です。ギプスまいて余計腫れてキプス切るのが嫌だからと整形外科に入ってません。私が仕事休むということは患者さんにも迷惑かかるし職員には給与がなくなるしそう簡単に休めません。開業医が休むことは廃業することかもしれません。田七人参はベトナム戦争で有名になりました。止血作用と活血作用の両方を有しています。つまり血を止めるとともにサラサラにします。自宅に田七人参があった。

期間の定めのない雇用

パートタイム労働者つまり非正規雇用が拡大しています。学童に6時に迎えに行くのは働く親には大変なことです。一方、学童を7時まで延長すると親が迎えに来るのが遅れるというのもあるようです。過度の解雇規制を理由に日本企業は日本を離れています。そして二重課税などの問題に直面しています。60歳まで期間の定めがない雇用をメガバンクが打ち出した。世の中70歳まで雇用に向けて動いている。子供がいない日本には高齢者を雇用するしか残っていません。一方若い人から仕事を奪うことになります。人を雇用するというのは大変なことです。労働者の方からは面接にも至らないという声を聴きます。私の知り合いの事業所が店舗売却につき閉店します。年配の方が多い職場なので大変です。解雇の4条件をすべて満たさないとトラブルになります。人を雇用するということは大変なことです。パートもですか?と言われたらパートもですとお答えしております。なぜなら、期間の定めというものがない契約であっても更新により期間の定めがある契約に移行します。一年に面接まで行くのは2人くらいです。そう簡単に雇用できないそして解雇はもっと難しい。スーパーでも最初は雇用してくれるが更新は厳しいようです。一見、楽な職場はいざという時かえって雇用を守れないような気がする。

発達障害と漢方薬

発達障害と漢方薬についての講演を有名な川嶋浩一郎先生から聞く機会を得ました。県立こども病院でも外来をされている川嶋浩一郎先生のお話を拝聴するのは2回目でした。小児科領域の漢方薬はなしにはあまり理論がありません。発達障害は6パーセント多く他人ごとではありません。発達障害にはADHD注意欠陥多動性障害、自閉性障害ASD、広汎性発達障害PDD,知的発達障害MR,学習障害LDにわけられるそうです。ノルアドレナリン、セロトニン、ドパミンなどの自律神経神経伝達物質に関する代謝障害やマラト人やオキシトシンの代謝障害が考えられています。自分の意図が正しく伝えられず他人に理解してもらえないことへのストレスが大きく関与しているそうです。報酬、満足、意欲ドーパミンが不足すると多動、衝動性、欲求不満がみられ講じるとイライラ怒りなどにつながります。共感・安定・覚醒セロトニンはふそくすると不安・抑うつ・コミュニケーションの低下するそうです。不安緊張集中力に関与するノルアドレナリンで交感神経が緊張すると手掌発汗・イライラ・神経過敏を認める。このタイプには芍薬や甘草が多く含まれるとよいそうです。心の問題は難しい。