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アマージ

アマージが大変良く効く患者さんがおられる。アマ―ジは一錠900円以上するが大変有効な人がいる。7月からひとり親を対象とした母子医療に大きなメスが入った。今まで600円だった方はもちろん400円の一部負担金であった人にもメスが入っている、いきなり3割はきつい。生活保護の方には一部負担金なしで医療を提供し母子医療の方には厳しくするというのはどういうことでしょう?子育て支援とか言いながら時代に逆行している、母子医療と言っても父子の方でも所得が低ければ母子医療という扱いになっています。偏頭痛を有する母子家庭のお母さんにはトリプタン系の薬は非常にありがたい薬であった可能性がある。アマージのキャッチコピーには頭痛と生理痛を間違えている人がいるとかアマ―ジハ女性に良く効くとか素敵なキャッチコピーが多く存在する。子供を育てることに支援しようという時代に完全に逆行している。年金満額支払っても6万円、私なんか大学が医学部だから6年、さらに予備校に時期があるから年金加入期間が短い。つまり、65歳以上で9万円以下の年金が支給される予定です。あーあ。医療は中小企業です、年金基金も解体予定で真っ暗です。ひとり親家庭にもっと支援がほしい、保険医協会も医療費無料化よりもひとりおや問題に取り組んでほしい。

医学における予防

医学における予防には一次予防、二次予防、三次予防に分かれます。ごぞんじですか>一次予防は疾病予防です。二次予防は早期発見・早期治療です。三次予防は回復つまりリハビリです、先日製薬メーカーの新人MRさんが来てプレゼンテ―ションをさせてくれというのでプレゼン後意地悪にパンフレットに掲載されていた1次予防、2次予防について質問したら予定通り答えが返ってこなかった。先輩MRの宿題にしています。プロパの時代は終わった私にはもともと無縁だが薬を多く使う医師には接待が盛んにかつて行われていた、公正取引委員会もひとりというか一件立件したいが今のところ一件も立件できていない。製薬協に入っていないところは対象外だそうです。案外一次予防・二次予防なんて気にせず生きて行ける。一次から三次予防は医学の中でもアレルギー・生活習慣病・感染症などいろいろな疾患に予防は応用できます。新人MRさん、プロパの時代は終わったんですよ、接待禁止なんだから東京却って秋まで研修だそうですが一次から三次予防位は覚えてくださいね。がんばってくださいMR試験が待ってますよ。

制携帯

ある学校は携帯電話を持つと良いことはひとつもない。一方の学校は,今の時代、携帯と付き合う必要がある避けては通れない。二つの進路があるとすればどちらを選択しますか?進学校とスポーツ推薦ならどちらをとるか?姫路で話題の東大を目指すサウスポー投手は例外です。文武両道が難しいのと同じで一つのことに専念することがやっとだと私自身思います。製服をもじった言葉が製携帯です。携帯電話は大人にも子供にも悪である。携帯電話は悪である。間違いない事実です。携帯電話と付き合う教育をめざしていた学校が制スマホから引いたそうですね。ゲームにはまるととどまるところを知らない今の生徒達です。一人一台のPCと一台のスマホをレンタルというなのリースしていた学校が方向転換したそうですね。今の子供たちの知識はすごすぎる。初期化してゲームをできるようにしてしまったそうですね。想定外とのことです。今あの子供たちのパソコン力は想像を絶するものがあります。開業医の子供が意外と医学部に入れない無理に入ってもやめている。親が思うほど子供は勉強していない。うちの子供たちは間違いない。うちの子どもたちはホームページを作れるそうだ、びっくりした。制携帯の学校は学債や寄付はないそうです。成績が悪いと自主退学の学校と教員を生徒が評価する学校どちらを選ぶか?