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決算期です

西川病院からこの場所に移り狭いので器械を中古買取業者にいっぱい買取りまたは差し上げた。最近になり子供たちに言われたが「お前とこは機械がないからお前とこには行かん。」と言われたらしい。もともと子供は20人に1人なので別に何のことはない話だが家庭でそういう話をするから正直な子供からそういう話が出るのであろう。わたしは住まいと病院の校区が違うから病院で殺して葬式して二重に儲ける。とよく言われた。不快な話だが。糖尿病の方が多く檀家の方が入院することはまれであった。実際にはそんな話ほとんどなかった。いろいろありますね。どっかひっ越したいが面倒くさい。小学生で検査と言っても大して機械はいらないと思います。老人ほど機械の差はあると思います。十数えるのに「ぼんさんがへをこいた」だれがかんがえたのかしれないがよく言われたものである。梶田先生が考えられた調節力を測定する機械を導入することにしました。更には実用視力の機械も導入予定です。消費税が上がるならその前の上半期決算に購入する。当たり前の発想です。FDTも2代目を今から納品です。

不払い

よほど世の中医療費の不払いが多いのか。18時ごろ荒々しい男の声で今日赤の近くの橋の上におるんやけど見てくれへんかと電話があった。ゴミが入っていたいなんとかしてくれ。なんと無骨な方かと思いました。すぐにお越しになりました。聞けば保険証も身分証明になるものもないのでT市の眼科で断られ姫路でもすべて断られたそうです。確かに最近今まで経験したことのない不合理な不払いを経験した。しかし、今日の患者さんそんな人には見えません。みれば上眼瞼の裏に黒い異物発見除去すると楽になったと感動してもらいました。うれしかったです。おかね払ってもらえたらもっと嬉しいです。6時過ぎたらこのあたりの眼科はみんなしまってしまいます。学童も六時まで、眼科も六時まで夜間診療加算なんて本当に機能しているのでしょうか。この夏初めてコンタクトレンズ関連の診療で不払いを経験しました。再診とコンタクトレンズ検査料1で810円これは全国共通です。810円高い高い。これは駅前にあるコンタクトレンズ販売店併設眼科はコンタクトレンズ検査料は2となり再診料とコンタクトレンズ検査料2が300か400円と異常に低くに抑えられていることによるのもです。厚生労働省はコンタクトレンズ健診を多くする眼科は不要と思っています。コンタクトレンズユーザーは逆手に取られているようです。駅前ならHCLも一回でもらえるのに普通の眼科へ行くと処方に一回、受け取るのに一回来なければならない。810円が2回もいる支払わんという論理です。困った人だ。はじめから駅前にコンタクトレンズ診療にいけばよいのに。

感動的な講演

2013年京王プラザホテルで9月23日朝8時30分。7時30分からの須田賞講演会で感動しました。感動的な講演を聞く機会を得ました。WELCOME TO SUGIYAMA WORLDとのことばから始まりました。新家先生のご紹介で10年でインパクトファクター300以上、一本の論文で3.5だからすごい。何せ凄い。DESEKを日本に積極的にK先生ともども直接勉強にかれたそうです。眼科は細分化されており4奉行という教授を支える眼科医が存在し緑内障と角膜、緑内障と神経眼科、緑内障と網膜硝子体等を橋渡しするそうです。まさにチーム医療であり人材ならぬ人財です。最も難しいとされる角膜移植であるDESEKが緑内障のレーザーイリドトミーによる水泡性角膜症の治療として普及したのは感動しました。朝9時前には立ち見の人が多数おられました。それぐらい値打ちがある須田賞受賞講演会でした。学位をとることが研究の目的ではなく学位をとることから研究はスタートする。北沢先生のお言葉だそうです。学位をとったら開業だという医師が多い中素晴らしい教室運営をされている杉山教授に感動しました。

緑内障学会2013

緑内障学会の宿泊が取れません。21日が取れません。都内どこもいっぱい学会の会場の京王プラザホテルは5万円するみたい。やはり、土曜日の夜夜行バスになるのでしょうか。22日は朝7時20分はじまりです。受け付けが朝7時から夜行バスで行ったら丁度の時間です。OCTの話を聞きたいと思いいきたくなりました。緑内障学会会員ですので18000円で参加できます。緑内障学会会員でなかったら22000円です。22日は18日になり宿泊先が安く取れました。こうなると当日のキャンセルが一番期待できそうです。京王観光という会社に電話するのも一つだが22日の予約を入れたホテルにもう一度電話を入れました。1万円ちょっとで部屋が空いてました。後は12時44分ののぞみに乗るだけです。今回はOCTの話が多い様なのでどうしても参加したかった。最近父親の調子がよくありません。今日も昼は介護施設で点滴でした。2000CC輸液をしました。とても良い介護施設です。有料老人ホームです。特養から変わってよかったと思っています。スタッフの皆さんに感謝します。

眼科と特定疾患療養管理料225点

特定疾患療養管理料は225点です。高血圧や糖尿病などの生活習慣病で受診すれば特定疾患療養管理料は毎月2回まで算定されます。算定できます。先日聞いた話ですが旧帝国大学に娘さんが進んだ比較的近くの有名な眼科医が子どもは絶対に眼科には進むなと言ってると聞きました。理由は眼科に未来はないということです。超高齢者社会を迎え世の中が内科・外科を中心に回っているからという話でした。一例をあげると特定疾患指導料というのがあるが色々な考え方があるが眼科では特定疾患療養管理料の算定が難しい。内科や外科なら特定疾患療養官僚の225点が月2回まで多くの診療で算定できる。更には在総診も眼科での算定は困難です。主たる診療科には眼科はなりえません。往診という形で臨機応変で患者さんの求めに応じて自宅を訪れるしか道はない。安い手技量で抗VEGF抗体の高い薬を使い眼科全体として診療報酬が高い診療科と間違われるようになってしまっている。皮膚科なら皮膚科特定疾患というものがある。眼科には眼科特定疾患はない。眼科には暗黒時代が来るかもしれません。眼科には慢性疾患を管理するという概念が少ない。在宅医療も往診のみである。しかし糖尿病網膜症なら眼科的病気診断を行いDAVIS分類でどこのステージだから運動をしてはいけないとか積極的に運動しようとの立場を変えた指導ができます。手術をする一部の眼科は評価されている。しかし、抗VEGF抗体の硝子体注射が眼科の診療報酬を押し上げているのは間違いない。

緑内障学会

9月21日から緑内障学会です。ところがなかなか泊まるところが見つかりません。最悪夜行バスで22日の朝の7時20分からのモーニングセミナーへ参加することも考えています。緑内障学会の会員です。事前登録迷いましたが異常気象で不安なので登録しませんでした。さて8月末からやっぱり学会でもいってOCTの勉強でもしたいなあと思いましたがビジネスホテルがあいていません。会場の京王プラザホテルもあいていません。近くの新宿ワシントンホテルもあいてません。ずーとホテルの空きを待っています。ずーとネットを診たり電話をしてますがあいてません。新宿以外も9月21日の宿泊がいっぱいです。9月22日なら空いています。なぜこんなに東京のホテルはいっぱいなんでしょう。困ったなあ。21日から行けば8単位22日からなら6単位大して変わりありませんがイーブンイングセミナーを聞きたいなあ。夜行バスで行くしかないかなあ。後は当日のドタキャンを当てにしています。きっとある。

視力の正常値

視力の正常値は1.0です。たとえば、今の学校での視力はどうなっているかご存じない方が多い。0.3,0.7,1.0個の三つの指標を測るだけです。それでABCDが決まります。視力の正常はAです。近年1.0よりも良い値である1.2、1.5は意味のないものとされ測定しなくなっていることをご存知ない方は少なくないようです。0.3が見えなかったらD,0.7が見えなかったらC、1.0が見えなかったらB,1.0が見えたらAです。この話って保健便りかなんかに書いてありますか?忘れたなあ。当たり前だが意外と知られていない話です。昔みたいにすべての、指標測らないこともご存知ない保護者さんが多い。たかが視力、されど視力。おとなでも視力の正常値は同じです。メガネ、コンタクトレンズを使っても1.0あれば視力は正常です。0.9なら異常です。1.2や1.5、さらには2.0は測定する意味がない。お父さん、お母さん世代とは違うんです。私のクリニックではできるだけ自分で視力を測って啓蒙活動しております。1.0そんなに視力悪いんですか?1.尾は正常です。

眼科

眼科の入院収入が41パーセント増加。クリニックは39パーセントダウン。バブルな眼科と貧乏眼科二極化しているようです。うちも老人眼科というのを標榜したいくらいです。製薬会社さんに「先生ところは眼科、うちの会社では眼科」どんな医療しても眼科が担当なんです。然し私はその人が販売するジェネリック医薬品を優先的に使用していました。がっかりしました。びっくりしました。現在調剤薬局は後発品を35パーセント以上使うように指導されています。大手製薬会社もみんな後発品を販売しています。ムコスタ点眼液の会社は他人のまねをしないとのポリシーでやってます。話は戻ります。トラブルに対し会社に電話すると眼科担当者でよかったのになぜか地域の担当者が登場した、そこから調査が行われなぜか私が悪いことになった。そして今さっき伝えに来た、耳を疑う発言がいっぱいだった。ICレコーダーで録音はしました。半澤直樹ではないが倍返しするとすっきりしますよね。全品がえし。全部返品したらどうなるでしょう。本当に宝くじに当たるような不幸です。暗ーい気持ちです。宝くじに当たるようなことが起こったら宝くじを当てた私が悪いのでしょうか?システムや組織には不備がないのでしょうか?患者さんにはよくからまれるしなーんかいやになりました。そして最近未曾有の暇さです。暇は悪です。ちょっと忙しいのが一番です。

コンタクトレンズ販売

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シリコンハイドロゲル

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