姫路市でヒノキ花粉の飛散開始

姫路市で唯一花粉をダーラムを用いて測定くださっているくろさか小児科のオームページを見るとなんと3月21日ヒノキ花粉が飛散しています。さらには口腔アレルギーを起こすハンノキ花粉の飛散も控えています。昨日鼻とのどがつらいと多くの方に言われました。黒坂文武先生のおかげで姫路の花粉飛散状況が分かります。なるほど私の理解では粒子径の関係で風邪のような症状が増えるのがヒノキ花粉です。ヒノキでは痰が絡む咳のどの違和感が見られます。スギ花粉症は舌下免疫療法をなさった方を中心に浮かしに比べて軽装の方が私のところにお越しです。シダキュアだけでいいです、目薬だけくださいといった方が増えた。ただ今舌下免疫療法を導入するためRASTの血液検査をしています。朝9時前にお越しになって寝てないから学校へ行っても仕方ないから来たとか目が真っ赤でお越しになったり15年前はもっと重篤な方が大方ように思います。ここ3年まえから3月は休診が多かった。昨年なんか半分入院していました。3年ぶりに休まず働いています。ただし人員不足もあり新規コンタクトレンズ診療はお断りしています。化学療法中ですが雨と寒波で頭が痛い日々が続きます。もちろん抗がん剤の内服で倦怠感が強く閉院してゆっくりしたいですが頑張れというお声をいただきコツコツ働いています。腰に力が入らない、昼寝が必要。今日もポートピアホテルから配信の総合アレルギー講習会を見ていたら2時間寝ていました残念おかげで15時から仙頭正四郎先生のご講演を一部しか視聴できませんでした。昨日も12時過ぎでおしまい以前の案文しかお越しいただけませんした。奥様が大学で同級生の眼科医がなくなられました。次は我が身かもしれない。総合アレルギー講習会を視聴中2時間ぐっすり眠った。ありえないお話です