お知らせ

蜂アレルギーのエピペンの処方
2021. 9.25

秋になり蜂に刺される季節となりました。アナフィラキシーの治療薬エピペンの処方には体重が関係します。来院時は採血の結果を持参ください。まず受診いただき2回目の受診が処方になります。所謂蜂の減感作は薬がまず国内未承認となっています、全身的副作用が強く見られる危険を伴う治療です。また、二年ぐらい前から蜂のアレルゲンが現在輸入できない状態になっております。エピペンを私共で処方している方へのコロナワクチンは結構行いました。