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お知らせ
漢方の流派は系統中医学流派
[2018/ 7/ 7] 

漢方には流派があります。流派は系統中医学流派です。2000年の第一回より東京お茶の水のお茶の水スクエアで仙頭正四郎先生の講義を聞いております。日本人向けに中国伝統医学をアレンジしているのが系統中医学です。目から鱗の医学が系統中医学です。よほどでないと腹診は致しません、問診と脈診・舌診のみです。普通の中医学は東京医療福祉専門学校、東京衛生学園そして国際中医師試験は遼寧中医学大学日本校で受験しました。さらには2000年から東京のお茶の水や飯田橋でッ系統中医学を中心に学んでおります。おそらく他の医師とは一味違う処方になります、保険診療ですのでまたこの薬ほしいというドラッグストア感覚の受診には対応いたしかねます。必ず違った薬も処方いたします、ご理解ください。

電話でのお問い合わせでのトラブル
[2018/ 9/19] 

診療は予約制ではありません。小児眼科は他のえらー医、眼科医に任せ大人のアレルギーと漢方診療を中心とした診療科をまたにかけた幅広い診療を行うクリニックです。最近診療時間内での電話でのお問い合わせで診察中の患者さんから不快であるとのご指摘が増えています。ご来院の上お尋ねください。対応するのはあくまで事務員です、事務員も接客中の電話に対し不快感を示されています。電話ではなくご来院の上お問いあわせください

漢方薬は錠剤・カプセル・生薬末を含めて150種類以上処方可能です
[2018/ 8/29] 

漢方診療はすべての領域に対応できるように努めています。そのため週末は全国を行脚しています。そもそも医師免許はすべての診療を可能とする免許です。保険で漢方薬を処方するということは患者さんがご希望の漢方薬を処方することではありません。最近保険者からの申し立てで漢方薬を一月に2剤を超えて処方すると保険診療には過剰医療と返戻があります。薬局の調剤料も含め大きな損をしております。漢方薬も西洋薬もほしい薬はドラッグストアでご購入ください。ご了承ください。漢方診療は精神科のような加算が付きませんので『長時間のお話は出来かねます。』ホームページから問診票をダウンロードし話の内容をまとめて受診してください。また『他院のこの薬を欲しいというのは保険診療になじみません。』一度にたくさんの話をしてもお互い誤解が多いと思います。保険診療は安いの一度にたくさんの処方日数はやめたほうが良い。続かない人ほどできるだけ多くくださいとおっしゃる方です。お薬は院外処方ですが漢方薬はエキス顆粒・細粒・カプセル、錠剤150種類以上、西洋薬は2000種類の在庫の調剤薬局が目の前にございます。逆ザヤのウチダのコウイMも必要に応じて処方いたします。なお処方箋はどこの調剤薬局へ持参されても結構です。漢方薬はツムラ、コタロー、大杉、松浦、クラシエ、ジュンコウ、帝国など賦形剤が異なるメーカーあるいは錠剤・カプセルが保険診療で処方できます。現在姫路市では保険で煎じ薬は処方できません、中国の物価の影響です。逆ザヤのため困難です。

残夏でダニやハウスダストアレルギーの増えています
[2018/ 9/18] 

ダニアレルギーの舌下免疫療法を行うとアレルギーマーチを変えることができる。マダニは野原にいるダニです。アレルギーのダニはチリダニ。アナフィラキシーショックが起こりにくいダニアレルギーの治療が今,人気です。今まではダニいがいも入っているハウスダストの注射でしたがダニの錠剤をなめる舌下免疫療法はアナフィラキシーが少ない治療です。ダニ目がかゆい、タンスをあけるとダニで鼻が詰まる、鼻水が出るなど梅雨になって訴えが増えています。ダニにも体質改善があります。年齢制限なくミテイキュア・より濃度が濃いアシテアという舌下錠が使えます。アレルギーマーチを変えないと一生ダニに苦しめられ放置すると気管支ぜんそくになるかもしれません。海外では気管支ぜんそくの方とアレルギー性鼻炎の方が治療しています。まず一度受診してください

カラーコンタクトは取り扱っていません
[2018/ 7/ 7] 

姫路市内の複数の高等学校で20パーセントのカラーコンタクトユーザーの学校があるにびっくり。私共は角膜の傷やアレルギーなどのカラコンによる障害の診療をしています。カラコンの処方はしておらずカラコンの練習用レンズも置いていません。カラーコンタクトレンズは酸素透過性が低く色落ちするものも出回っています。

院外処方箋
[2018/ 7/11] 

お薬の処方は制限診療ですのでこの薬がほしいといわれた自費診療になります。開院時から院外処方です。また一般名処方を採用しているため調剤薬局の方が薬の色や飲み合わせについてはよく把握しています。お薬のお問合せは調剤薬局にお願いします。処方箋の有効期間は4日です。紛失された場合は自由診療となります。薬剤師が配置された保険薬局・調剤薬局はドラッグストアとは異なります。

ドライアイには実用視力
[2017/ 9/ 7] 

ドライアイにはためしてガッテンで話題の実用視力を測定可能です、防腐剤フリーヒアルロン酸点眼液に続き防腐剤フリージクアス点眼液さらにはムコスタ点眼液を用いて治療をしています。シリコン製涙点プラグ各種さらには液体コラーゲンのキープテイアの在庫をしています、シリコン製プラグは次第に大きなサイズが必要になります。

蜂のアナフィラキシーにエピペン
[2018/ 9/11] 

蜂アレルギーや薬物アレルギー特に重症のアナフィラキシーにエピペンをご希望の方はまず受診してください。子供さんの食物アレルギーのエピペンはかかりつけの小児科を受診してください。静かな漢方専門クリニックです、エピペンは蜂のアナフィラキシー・薬のアナフィラキシーに保険適応です。2回目以降の処方になります。蜂の皮下免疫療法は姫路では行われていません。どこで行われているかも把握できてません。

女性の更年期障害に漢方薬より有効なプラセンタの注射
[2018/ 9/12] 

女性の更年期でしんどいという訴えが非常に増えています。更年期障害に保険適応で毎週2回程度プラセンタの注射をしております。悔しいけれど漢方薬よりも有効な印象です。プラセンタ注射はメルスモンが女性の更年期、ラエンネックが男女を問わず肝機能障害に保険適応があります。再診で3割負担で500円です。女性の更年期症候群には漢方薬もよいがプラセンタ注射が非常に有効です。メルスモンは45歳の誕生日から60歳未満の更年期女性には保険が適応されます。男性更年期は自由診療になります。日本人のプラセンタを注射では使っています。漢方薬よりもプラセンタが効いています。慢性肝疾患のラエンネックも保険では一日一アンプルです。乳汁分泌不全にもメルスモンは保険適応があります。

12歳未満のスギ花粉症の舌下免疫療法(アレルゲン免疫療法)導入
[2018/ 7/22] 

お母さんの力が大きい12歳未満のスギ花粉症患者さんにもスギ花粉の舌下免疫療法のあたらしい保険がきくお薬シダュアをすでに導入しております。新薬のシダキュアは一年間14日ごとの通院が必要です。スギはダニに比べ副作用が少なくレスキュー薬がかなり減量できます。スギ花粉症を根本から治療する舌下免疫療法を始めるにはスギ花粉症に感作されていることの証明が必要です、初回は採血で検査を行います。女性は妊娠・出産・授乳に向けて特に将来の妊娠時に向けて今から普通のお薬を飲まないように努力されています。スギ花粉症に対して新しく濃度が濃いシダキュアが鳥居薬品から発売されています。すべての子供にも舌下免疫療法が行えるようになります。。シダトレンを用いた舌下免疫療法は終わってから楽になることを目指す治療です。まずはダニアレルギーあるいはスギアレルギーであることを証明するために採血を行います。まず電話ではなく一度ご来院ください。

西川クリニック お願い
  • 初診の方は、必ず保険証をご持参下さい。
  • 再診の方も保険証は、月に一度必ずご提示下さい。
    保険証のご提示がない場合は、保険診療ができない場合がありますのでご注意下さい。
  • 薬のみご希望の方も「無診療投薬」となりますので、診察室にお入りいただきます。御了承下さい。

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